エアサイクル
の家

Air cycle house

エアサイクルの家の特徴

Features of the air cycle house

1.夏涼しく、冬暖かい

夏モード
冬モード

2.結露や木の劣化を防止

エアサイクルの家は空気の流れを重視し、壁の内部や床下の空気が自由に動くことができます。そのため、冬の窓まわりに結露がついたり木にカビが付きにくいです。結露やカビはまだ目に見えますが、壁の内部や床下のような普段見えない場所で発生すると確認できません。
エアサイクルの家が空気の流れを重視しているのは、目に見えない場所で発生する木の劣化を防ぐため。壁の内部や床下の空気が自由に動くようにしているので、湿気は拡散し、乾燥状態を保ちます。

1986年建築、湿気が多く寒い地域でもカビの痕跡なし
屋根裏の含水率14%

3.心も身体も健康に

エアサイクルの家は心地よく過ごせるだけでなく、身体にとっても住みやすさを提供しております。
住宅で問題になりやすいヒートショックの防止とダニやカビの繁殖防止を行えます。

ヒートショックの防止

ヒートショックとは、夜、暖まったリビングから寒いお風呂やトイレへ移った時に体験する急激な温度変化のことで、身体にかかる負担は大きいといわれております。エアサイクルの家では、家全体を断熱材で包み、少しでも温度差が生じると壁の中の空気が動いて全体を均一にしていこうと働くので、場所による温度に極端な差が生じません。人がいる部屋も廊下もある程度一定の室温を保つことができるため、どなたでも安心して生活していただけます。

ダニやカビの繁殖防止

第二にカビやダニによるアレルギー性疾患です。カビやダニは、湿度の高い場所を好みます。断熱性能だけを高めた家や、無防備な断熱施工を行った住宅では、結露が生じやすくなり、カビの原因となります。カビはダニの栄養となってダニの増殖に結びついてしまいます。エアサイクルの家では、湿気をこもらせないため、カビやダニの発生をシャットアウトします。住む皆様の健康を守ります。

4.自然の力を生かします

エアサイクルの家は空気の流れを作る際に、専用の機械などを使用しません。ではどうやって、空気の流れを作り出すのか。それは自然の力を利用します。かつて日本では、深い軒やひさしをもつ家が一般的でした。深い軒やひさしは、暑い夏に高い位置から照りつける強い日差しを遮り、涼しい陰を生み出します。また地面と建物の床面の間には、縁の下のような大きな隙間がありました。地面で冷やされた空気が床下空間を自由に行き来することで、建物の温度は下がり、床下も乾燥します。エアサイクルの家はこのような昔の知恵を活用し、自然の力で空気の流れを生み出しています。エアサイクルで用いている機構はシンプルです。換気口を春に開いて、秋に閉じる。年に2回手動の動作を行うだけです。仕組みは単純であればあるほどメンテナンスいらずで、長もちもします。

5.国の住宅政策にも対応

エアサイクルの家は認定低炭素住宅や長期優良住宅の認定も受けることができます。
国の政策に合うので優遇特典も受けられます。

詳しくはお問い合わせください。

0120-750-729

TEL 0594-75-0729

〒511-0242 三重県員弁郡東員町六把野新田495-7

0120-750-729
TEL 0594-75-0729